まだ夜が明け切らぬ早朝、華杏のすぐそばの玄界灘で とれた新鮮な魚を、市場まで仕入れに行く。 市場にはたくさんの魚介類が並んでいるが、その中でも 特に活きのいい、旬のものを板長自ら選んで仕入れる。 伊勢エビ、アワビ、サザエ、鯛、鯵・・・・ たくさんの活きのいい素材がそろって、今日も無事に お客様をお迎えすることができる。
店に戻り、その日に出す料理の下ごしらえ・調理に とりかかる。仕入れてきた魚は、すぐさまいけすの中へ。割烹旅館ならではの繊細なメニューは季節ごとに替わり、どの料理も旬の素材の良さを生かすようにこだわっている。これから新鮮な魚介類を、経験豊かな板前が、腕によりをかけてさらにおいしい料理に変身させる。
お客様がお見えになり、いよいよ板前の手によって 早朝、市場から仕入れてきた新鮮な活き魚がいけす から出され、さばかれる。 料理を心待ちにしているお客様のために 手早く、真心をこめて調理していく。 それぞれの料理が出来上がり、盛りつけ、 一番おいしく食べていただけるよう、すぐに お客様の元に運ばれていく。
▲4200円の会席料理(全11品)
料理の内容は、季節、値段によっても変わります。
以上の会席料理以外にも板長がオススメする最高のコースがございます。
左のイラストをクリック
してみて下さい。